評価面談だけで納得を得ようとする職場から、日常の対話で評価の土台をつくる職場へ
目標・期待の共有、期中の対話、評価、評価面談までを、一連のマネジメントとして学びます。
このような職場に向いています
- 評価面談で初めて、部下に改善点を伝えている
- 上司と部下で、成果や貢献についての認識がずれている
- 技術的な判断、工夫、未然防止、周囲への支援が見えにくい
- 日常的な対話が少なく、部下の判断や迷いを把握できていない
- 評価理由を説明しても、部下が納得していない
評価への納得が生まれにくい理由
評価面談で丁寧に説明するだけでは、部下の納得につながらないことがあります。目標や期待が十分に共有されず、期中の仕事や貢献も把握されていなければ、評価する側とされる側の認識は少しずつ離れていきます。
研修で目指す変化
評価面談で結果を説明するだけの関わりから、日頃から部下の仕事を捉え、期待との差を伝え、成果と成長を支える関わりへ。評価の根拠と次に期待されることを理解し、部下が次の行動へ進める状態を目指します。
主な研修内容
- 評価を目標設定から評価面談までの流れで捉える
- 事実と印象を分け、評価基準に照らして判断する
- 部下の判断・迷い・リスクを把握する期中の対話
- 期待との差を期中に伝え、軌道修正を支援する
- 部下の自己評価を聴き、評価の根拠を伝える
- 評価に納得できない部下と対話する
研修の進め方
同じケースを、まず評価者の立場で検討し、その後、期中の場面まで巻き戻します。評価結果を説明するだけでなく、部下の成果を高めるために、上司は何を聴き、何を伝えるべきだったのかを考えます。
- 事前セルフチェックによる現在地の確認
- 評価ケースを使った個人検討・グループ討議
- 期中面談と評価面談のロールプレイ
- 自職場で実践する最初の一歩の具体化
評価者・コミュニケーション研修(1日研修)
研修の全体構成、8つのセッション、主な演習内容をまとめたプログラム概要をご覧いただけます。
評価者・コミュニケーション研修のプログラム概要を見る(PDF) >
講師プロフィール
- 世界シェアNo.1製品の開発リーダー
- ロボット事業の設計部長・開発部長
- 100人規模の技術組織のマネジメント経験
- 昨年度66日、延べ1,148人への登壇実績
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