品質・納期・安全を守りながら、人を育て、チームで成果を出す管理職へ
製造・設計・品質・営業・調達・管理部門など、製造業の幅広い職場で新たに管理職となった方を対象に、現場の成果と人材育成を両立するマネジメントを学びます。
このような職場に向いています
- 管理職が目の前の問題対応に追われ、部下育成が後回しになっている
- 品質・納期・安全などの課題が重なり、優先順位が定まらない
- 任せても、仕事や判断が管理職へ戻ってくる
- 部門間の情報共有が遅く、対応が後手に回っている
- 一部の人に負荷と判断が集中している
製造業の管理職が抱えやすい難しさ
製造業の管理職には、品質・納期・安全を守る責任、問題発生時の判断、部門間の調整、人材育成が同時に求められます。
目の前の問題を自分で処理し続けると、仕事と判断が管理職に集中し、チームが育ちにくくなります。
研修で目指す変化
自分が先頭に立ってすべてを処理する関わりから、状況を捉え、優先順位と役割を明確にし、部下や関係部署と相談しながら前へ進む関わりへ。
主な研修内容
- 新任管理職に求められる役割の転換
- 品質・納期・安全と人材育成の両立
- 現場の問題の捉え方と優先順位
- 部下への仕事の任せ方
- 早めに相談できる関係づくり
- 部門間の情報共有と協力
- 管理職として明日から試す行動
研修の進め方
講義だけで終わらず、自職場の課題や製造業のケースを題材に考えます。グループで異なる視点を比較しながら、管理職として取る行動を具体化します。
- 自職場の困りごとを整理する
- 製造業のケースを通じて考える
- グループで判断や優先順位を比較する
- 明日から試す行動を決める
製造業向け新任管理職研修(1日研修)
研修の全体構成、6つのユニット、主な演習内容をまとめたプログラム概要をご覧いただけます。
製造業向け新任管理職研修のプログラム概要を見る(PDF)>
実施形式
- 1日研修
- 半日研修、2時間セミナーへの調整
- 複数回研修
- 3か月・6か月の実践支援
- 企業ごとの課題に合わせた設計
講師プロフィール
- 世界シェアNo.1製品の開発リーダー
- ロボット事業の設計部長・開発部長
- 100人規模の技術組織のマネジメント経験
- 昨年度66日、延べ1,148人への登壇実績
お問い合わせ
研修内容がまだ決まっていない段階でも、現場で起きている困りごとから整理できます。
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