忙しい上司ほど、さらに忙しくなる。
技術系職場の“任せても戻る”負のループを変える。
忙しい上司ほど、さらに忙しくなる。
技術系職場の“任せても戻る”負のループを変える。

教えたはずなのに、結局また上司が対応している。
任せたいけれど、任せると手戻りが増える。
会議で反論はないのに、その後の動きが鈍い。

ThinkDoorは、技術者特性を踏まえ、問いと器の関わり方で部下の考えを引き出し、責任というやり甲斐を渡せる関わり方づくりを支援します。
教えたはずなのに、結局また上司が対応している。
任せたいけれど、任せると手戻りが増える。
会議で反論はないのに、その後の動きが鈍い。

ThinkDoorは、技術者特性を踏まえ、問いと器の関わり方で部下の考えを引き出し、責任というやり甲斐を渡せる関わり方づくりを支援します。

技術者には、本来考える力がある。 技術者には、本来考える力がある。

技術者は、理屈で納得できないと動きにくい一方で、自分で考え、構造を見つけ、解を探すことに面白さを感じる力を持っています。
ただ、上司が先に答えを出し続けると、部下は上司の正解を探すようになり、自分で考えて納得する過程を通りにくくなります。
だからこそ必要なのは、答えを与え続けることではなく、部下が考え始める「問い」と、それを受け止める「器」です。
技術者は、理屈で納得できないと動きにくい一方で、自分で考え、構造を見つけ、解を探すことに面白さを感じる力を持っています。
ただ、上司が先に答えを出し続けると、部下は上司の正解を探すようになり、自分で考えて納得する過程を通りにくくなります。
だからこそ必要なのは、答えを与え続けることではなく、部下が考え始める「問い」と、それを受け止める「器」です。

こんなことはありませんか?

以下の3つの困りごとは、別々の問題ではなく、技術系職場で起きやすい“任せても戻る”負のループの中でつながっているかもしれません。

教えたはずなのに、結局また上司が対応している

早く進めるために答えを出したはずが、手戻りや確認が増え、仕事がまた上司に戻ってくる。

任せたいけれど、任せると手戻りが増える

部下に任せたい気持ちはあるのに、最後は管理職・リーダーが火消しに回ってしまう。

会議で反論はないのに、その後の動きが鈍い

その場ではうなずいていても、自分で考えて納得する過程を通っていないため、行動に移りにくい。

なぜ、技術系職場では“任せても戻る”ことが起きるのか

技術系職場では、上司も部下も技術者特性を持っています。
・理屈で納得しないと動きにくく、
・本来は考えることが好きで、
・正解を1つと捉えやすい。

そのため、経験のある上司ほど答えが見えやすく、良かれと思って先に結論を出してしまうことがあります。
しかし、上司が先に正解を置くと、部下は自分で考えて納得する過程を通らず、上司の答えを探すようになります。

ThinkDoorは、「任せても戻る」構造を整理し、部下の考えを引き出す問いと、出てきた考えを受け止めて広げる器を通じて、負のループを成長ループへ切り替えます。

詳しくは、無料資料をご覧ください。

自分1人では行けなかった場所へ、チームで辿り着く。

それが、技術系管理職として仕事をする魅力です。
ThinkDoorは、人が育ち、現場が動き、組織が前に進む、その土台をつくる管理職を支援しています。

ThinkDoorが選ばれる理由

技術者・管理職・講師としての経験をもとに、技術者特性を踏まえた問いと器の関わり方を、現場で使える形に落とし込みます。

技術系企業の現場では、一般的なマネジメント手法だけではうまくいかない場面が多くあります。
技術者特有の思考特性や、現場の状況を踏まえた関わり方が求められるためです。
私は、技術者・管理職・講師としての経験をもとに、現場で実際に機能する支援を行っています。

技術者特性に合わせた関わり方を設計する

技術者は「理屈で納得しないと動きにくい」

一般的な管理職研修では、立場に共通するマネジメントの考え方を広く学ぶことが中心です。

一方、ThinkDoorは、技術者の「理屈で納得しないと動きにくい」「正解を一つに求めやすい」といった思考特性を踏まえ、問いで考えるきっかけをつくり、器で出てきた考えを受け止める関わり方に落とし込みます。

現場経験と管理職経験の両方がある

理想論ではなく、現場で実際に起きることを踏まえて支援できます

電子デバイス分野では、世界シェアNo.1製品の開発リーダーを経験し、その後はロボティクス事業で設計部長・開発部長として100人規模の組織を率いてきました。

技術の現場で求められる厳しさと、管理職として人と組織を動かす難しさの両方を実体験として理解しています。
そのため、理想論ではなく、現場で本当に起きている課題に寄り添いながら、実際に機能する形で管理職育成や組織づくりを支援できます。

今も講師として、現場の悩みに向き合っている

現場経験だけでなく、今の管理職の悩みや変化のプロセスを把握しています

現在も研修講師として登壇し、管理職がどこで悩み、どこでつまずき、どのような関わりで変化が起きるのかを現場で見続けています。

現在も研修講師として登壇し、管理職がどこで悩み、どこでつまずくのかを現場で受け止めています。
昨年度は66日登壇し、延べ1,148人に講義を実施。
現場で機能する関わり方を、継続して磨き続けています。

お問い合わせ/まずはご相談ください

まだ課題がきれいに整理できていなくても大丈夫です。
若手育成、管理職の負担、任せ方など、現場で感じていることをそのままお聞かせください。

技術系組織の育成やマネジメントに関するご相談を承っています。

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