・若手が育たない
・教えても、なかなか定着しない
・管理職に仕事や判断が戻ってきてしまう
・プレイングマネージャー状態になっている
・部下にもっと考えて動いてほしい
・技術系組織に合った育成支援を探している
・一般論ではなく、現場に合う関わり方を取り入れたい
技術系組織の課題に対して、 「教える」から「考えさせる」への転換を支援します
・若手が育たない
・教えても、なかなか定着しない
・管理職に仕事や判断が戻ってきてしまう
・プレイングマネージャー状態になっている
・部下にもっと考えて動いてほしい
・技術系組織に合った育成支援を探している
・一般論ではなく、現場に合う関わり方を取り入れたい
ThinkDoorでは、技術系組織には、
・理屈で納得しないと動きにくい
・考えることが好き
・正解を一つと捉えやすい
という3つの特徴があると考えています。
そうした特性があるからこそ、技術者が本来もつ考える力を活かすには、
先に答えを与え続けるのではなく、
「教える」から「考えさせる」への関わり方の転換が大切だと考えています。
技術者は、理屈で納得できないと動きにくく、正解を一つに求めやすい傾向があります。
だからこそ、「答えを教える」だけでは、自ら考えて動く状態は育ちにくくなります。
ThinkDoorは、そうした特性を踏まえながら、
部下が自ら考え、動き始める関わり方への転換を支援します。
電子デバイス分野では世界シェアNo.1製品の開発リーダーを経験し、その後はロボティクス事業で設計部長・開発部長として100人規模の組織を率いてきました。
技術の現場で求められる厳しさと、管理職として人と組織を動かす難しさ。
その両方を実体験として理解しているからこそ、理想論ではなく、現場で機能する支援ができます。
ThinkDoorの支援は、考え方を学んで終わるものではありません。
現場で小さく試し、上司自身が「この関わり方は使える」と感じられるところまで支援します。
その手応えを積み重ねることで、行動変容と定着につなげていきます。
「教える」から「考えさせる」へ。
部下が自ら考え、動く組織は、
日々の関わり方の変化から始まります。
ThinkDoorは、技術者の思考特性を踏まえながら、
現場で実践できる4つの関わり方を大切にしています。
部下が考える余白を残す。
すぐに教えるのではなく、まずは部下が考え、言葉にする余韻を残します。
小さな一歩から実践をつくる。
いきなり大きく任せず、無理のない一歩から実践の機会をつくります。
手応えを次の挑戦につなげる。
できた手応えを本人が感じられるようにし、自信と次の挑戦につなげます。
関わり方の変化が現場を動かす。
関わい方が変わることで、部下だけでなく上司自身も現場の変化を実感できます。それが上司自身の自信となり、定着の手応えに変わっていきます。
若手が育たない。
教えても定着しない。
管理職に仕事や判断が戻ってくる。
ThinkDoorでは、技術者特性を踏まえた関わり方を通じて、
技術系管理職の育成と、現場が自走する組織づくりを支援しています。
【内容例】
・90分セミナー × 2回
・3か月導入プログラム
・6か月定着プログラム
ThinkDoorでは、課題の深さや目的に応じて、3つのプログラムをご用意しています。
まずは気づきと納得から始めたい場合、現場での実践まで進めたい場合、
定着まで伴走したい場合など、状況に合わせて選んでいただけます。
支援内容は、90分セミナー2回、3か月導入、6か月定着の3段階で整理されています。
技術系組織で起こりやすい育成課題の背景と、
「教える」から「考えさせる」へ切り替える考え方を学ぶ研修です。
まずは、管理職としての関わり方を見直し、
現場を見る視点を整理したい企業に向いています。
研修で学んだ内容を現場で小さく試しながら、
上司自身が「この関わり方は使える」と感じられるところまで支援します。
理解で終わらせず、問いかけ方や任せ方を実践に落とし込み、
管理職の行動変容につなげます。
管理職個人の変化にとどまらず、
現場への定着や組織全体への広がりまで見据えたプログラムです。
実践と振り返りを重ねながら、
継続できる関わり方へ整えていきます。
技術系企業では、
若手が育たない。
教えても定着しない。
結局、社長や管理職に仕事が戻る。
そんな人材育成・組織課題を、
技術者特性と経営者・上司の関わり方の視点から整理し、
経営者が見直すべきポイントをお伝えします。
※商工会議所・工業会・経営者勉強会などのセミナー・講演にも対応しています。
まだ課題がきれいに整理できていなくても大丈夫です。
若手育成、管理職の負担、任せ方など、
現場で感じていることをそのままお聞かせください。
状況を伺いながら、どの進め方が合うかを一緒に整理し、
必要に応じて適したプログラムをご提案します。
技術系組織の育成やマネジメントに関するご相談を承っています。
まずは現状の課題やお悩みをお聞かせください。