エンジニアに、マネージャーという仕事の面白さを伝えたい。
自分一人では行けなかった場所へ、チームで辿り着く。
会社が前に進むとき、その土台を支えているのは管理職です。
ThinkDoorは、人が育ち、現場が動き、組織が前に進む、その土台をつくる管理職を支援しています。
代表メッセージ
エンジニアに、マネージャーという仕事の面白さを伝えたい。
自分一人では行けなかった場所へ、チームで辿り着く。
会社が前に進むとき、その土台を支えているのは管理職です。
ThinkDoorは、人が育ち、現場が動き、組織が前に進む、その土台をつくる管理職を支援しています。
海野 幸浩
ThinkDoor 代表
電子デバイス分野では、世界シェアNo.1製品の開発リーダーを経験。
その後、ロボティクス事業で設計部長・開発部長として100人規模の組織を率いてきました。
現在は研修講師としても活動し、昨年度は66日登壇、延べ1,148人に講義を行いました。
電子デバイス分野では世界シェアNo.1製品の開発リーダーを経験し、その後はロボティクス事業で設計部長・開発部長として100人規模の組織を率いてきました。
技術の現場で求められる厳しさと、管理職として人と組織を動かす難しさの両方を実体験として理解しています。
現在も管理職研修・キャリア研修・スキル研修の講師として登壇し、現場で人がどう変わるかを見続けています。
昨年度は66日登壇し、延べ1,148人に講義を行いました。
理解で終わらせず、実践につながる形まで落とし込めるのが強みです。
会社が前に進むとき、それを支えているのは管理職です。
若手育成、技能伝承、管理職の負担といった課題も、管理職の関わり方が変わることで動き始めます。
技術者が持つ本来の考える力を引き出し、人が育ち、現場が動く組織を増やしたい。そんな思いでThinkDoorを立ち上げました。
技術系組織では、若手が育たない、教えても定着しない、任せたはずの仕事や判断が管理職に戻ってきてしまう、
という課題が起こりやすくなります。
その背景には、個人の能力だけでなく、上司の関わり方や組織の中で当たり前になっている関係性があります。
ThinkDoorは、技術者の思考特性を踏まえながら、「教える」から「考えさせる」への転換を支援しています。
電子デバイス分野では、世界シェアNo.1製品の開発リーダーを経験し、その後はロボティクス事業で設計部長・開発部長として100人規模の組織を率いてきました。技術の現場で成果を出す難しさと、管理職として人と組織を動かす難しさの両方を、実体験として見てきました。
特に印象に残っているのは、専門外のロボット事業で組織を率いた経験です。自分が答えを出すだけでは組織は動かず、部下が自分で考え、動けるようになって初めて、現場は前に進み始める。その時に、管理職の役割は「正解を教えること」だけではなく、「考える力を引き出すこと」にあると実感しました。
ThinkDoorでは、この経験をもとに、技術者特有の思考特性を踏まえながら、「教える」から「考えさせる」への転換を支援しています。若手育成、技能伝承、管理職負担の軽減といった課題に対して、人が育ち、現場が動き、組織が前に進む土台づくりをご一緒しています。
ThinkDoorが大切にしているのは、知識を学んで終わることではありません。
課題の背景に気づき、現場で小さく試し、「この関わり方は使える」という手応えを積み重ねながら、
行動変容と定着につなげていくことです。
人を育てるというより、人が育つ土壌をつくること。
それがThinkDoorの支援の中心にある考え方です。
屋号
ThinkDoor
所在地
〒399-0038
長野県松本市小屋南1-23-2
TEL
090-1865-4462
設立
2026年4月
代表者
海野 幸浩
事業内容
技術系企業向け管理職育成支援、組織づくり支援、研修・セミナー事業